アートラインかしわ2013

10月12日(土)~11月4日(月・祝)

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イベント

トーク

柏商工会議所主催事業
まちデザインシンポジウム
『まちづくり・企業活動におけるアートのインパクト』

まちづくりや企業活動の場面でアートを目にする機会が増えてきました。担い手たちは、アートのどのようなインパクト(影響力)に着目してこうした取り組みを進めているのでしょうか?
今回のシンポジウムでは,アサヒビールの近年の文化活動の大部分に関わりながら創造都市の旗振り役として横浜市芸術文化振興財団専務理事などを歴任し,現在は企業メセナ協議会専務理事として企業が行う芸術文化支援活動をリードされている加藤種男氏に基調講演をお願いしました。
また、パネルディスカッションでは,表参道のブティック,カフェ,美容室や駅ビルのショッピングセンターを舞台にしたアートイベントのディレクションを行っているhpgrp GALLERY東京ディレクター戸塚憲太郎氏と浅草周辺のモノづくり関連企業とクリエイター150組が参加し2万人が来場したイベントなどを運営されているまちづくり会社ドラマチック代表社員今村ひろゆき氏にご登壇いただき,今後のまちづくり・企業活動とアートの新たな関係をいかに構築していくべきかを考えます。

 

基調講演
加藤種男氏
(公益社団法人企業メセナ協議会 代表理事専務理事)

パネリスト
戸塚憲太郎氏(アッシュ・ペー・フランス株式会社 hpgrp GALLERY東京ディレクター)
今村ひろゆき氏(まちづくり会社ドラマチック 代表社員)

会期

11月23日(土・祝) 14:00〜17:00

会場

柏商工会議所4F

入場料

無料 定員80名

お申し込み・お問合せ

柏商工会議所 振興課 04-7162-3305
締切 11月18日(月)

プロフィール

加藤種男(Taneo Kato)

公益社団法人企業メセナ協議会 代表理事専務理事
1948年兵庫県生まれ。 90年以降「アサヒアートフェスティバル」「大山崎山荘美術館」の立ち上げ・運営など、アサヒビールの社会活動の推進役として同社の芸術文化活動(メセナ)を幅広くリード。あわせて、経団連社会貢献担当者懇談会共同座長などを歴任し、2012年より現職。 2002年から2010年まで、横浜市の芸術文化創造都市推進にかかわり「BankART」「ZAIM」を含め30か所以上のアート拠点を形成した。 2008年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

戸塚憲太郎(Kentaro Totsuka)

アッシュ・ペー・フランス株式会社
hpgrp GALLERY東京ディレクター

アッシュ・ペー・フランス株式会社にてファッション合同展示会「rooms」ディレクターを経て、2007年4月、表参道に現代アートギャラリー「hpgrp GALLERY TOKYO」開業。ギャラリーディレクターに就任し、青山通りと表参道をつなぐL字型の裏通り“青参道”のブティック、カフェ,美容室などを舞台にした「青参道アートフェア」を立ち上げる。現在は、同社が運営するWALL ART SCENE(ラフォーレ原宿)、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY(丸の内ビルディング)のディレクターも務める。2010年からはルミネで開催されるアートイベント「LUMINE meets ART」のディレクションも行っている。

今村ひろゆき(Hiroyuki Imamura)

1982年千葉県松戸市生まれ。まちづくり会社ドラマチック 代表社員。 住んでいる街の人たちと交流を深め、地域での活動にも積極的にかかわる一方で、「街にユニークな人材や活動が根づく仕組みづくり=まちづくり」とし、ネットワークづくりのために様々なプロジェクトを進めている。 主なプロジェクトに、店舗の片隅をシェアする“MaGaRi(間借り)”サービス、築54年のサンダル屋をリノベーションし、ユニークな活動をする人たちが集まる場として活性化させた “LwP asakusa”(るーぷあさくさ)など。

http://www.drmt.info/